失敗するプロモーションの“共通点”と“その対策”

集客や販売の可能性を大きく伸ばすシステムとは?

こんにちは。
株式会社マーケティングハイ、
代表取締役の武田です。

コロナウイルス、一旦収束する方向で、
世の中は少しずつ動き始めていますね。

ただ、間違いなく以前と同じ状態には戻らないわけで。
その点、勘違いしないようにしないといけないなと。

さて、前回のメールでもお伝えしましたが、
コロナ期間中、弊社はと言いますと、
新しい大型プロモーションの制作物をひたすら創り込んでいました。

下記のようなセールスファネルを構成する制作物を、
創り込んでいた感じです。
↓↓↓
https://gyazo.com/5e73f89ffd368e83ebc55d8014305496
※画像はネットから引用してきました。

主にランディングページやステップメール、それらに使う動画の編集などに、
取り組んでいたというと分かりやすいでしょうか。

こうやって一覧にするとすごい制作物の量ですが、
実は創り始める所まで行ければ、
その後の作業自体はそんなに大変じゃありません。

じゃあ何が大変なのか?

プロモーションをスタートする前の仕様決め。
プロモーションをリリースする前の再チェック。

この2つに大きな労力と工数が取られます。

これは、プロモーションに欠かせない大切な作業なんですが、
制作物の量や確認する人の母数が多くなってくると、
本当に辛い作業です汗

地味な作業ながらプロモーションを成功させるには、
実は非常に重要なタスクでもあります。

この確認を怠らずに丁寧にやる事で、
社内メンバーとクライアントの認識のズレが少なくなればなるほど、
プロモーションも成功しやすくなりますから。

逆にプロモーションがうまくいかない場合、
明らかに失敗した時なんかは、
仕様決めや再チェックが曖昧なケースが多いなと。

ただ、クライアント目線からすると、
少し伝わりづらい内容かもしれません。

じゃあ一体どんな内容を確認しているのか?
そこで、今回のメールマガジンはこの点を、
深ぼってお伝えしていきたいなと。

弊社がプロモーションをスタートする前、
プロモーションをリリースする前に確認している項目を、
チェックリストとしてまとめてみました。

抽象的な質問も多いのですが少し時間を取って考えてみると、

後々、後悔や失敗が少なくて済みます。

それでは、どうぞっ。

プロモーションを成功に導くためのセルフチェックリスト:基礎編

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プロモーションの目的や目標は明確ですか?
そこから逆算して思考や行動できていますか?
プロモーションの目的と、実際の思考や行動にズレは生じていませんか?
目的や目標に対して、実現するためのプランや期限は明確になっていますか?
プロモーションの目的を実現できない行動を、色々やり過ぎていませんか?
プロモーションを成功に導くために、少ない労力で最大の成果が出る行動を、強いて挙げるなら何になりますか?
プロモーション内の制作物では、「自分がやりたい」だけでなく「お客様が求めている事」も提供できていますか?
プロモーション内の制作物では、言葉の定義が曖昧な表現で話をしたり、文章を書いたり、していませんか?
プロモーション内では、経費を使ったり、在庫を増やすのと同じくらい、販売活動に取り組めていますか?
現在取り組んでいる事の中で、うまくいっていて続けた方が良い事は何ですか?
現在取り組んでいる事の中で、うまくいかなくて辞めた方が良い事は何ですか?
目的や目標を期限内に達成できなかった場合、都度、プランを調整できていますか?
上記の内容以外で、何か気になる点はありますか?
———————————–
「プロモーション」という言葉はwebマーケティングという文脈では、
プロダクトローンチとか新商品のリリースとかになる事が多いわけですが・・・。

一般的に取り組む期間はおおよそ3〜6か月程度掛かります。
そして、取り組む期間や制作物の多さによって、
関わる人数が増えるケースがほとんど。

で、往々にして期間が長引けば長引くほど、
目的とか目標がブレていきやすくなります。

なので、チームメンバーでMTGをする際は、
上記の項目について定期的にチェックができると、
「あれ、こんなはずじゃなかった」と言う結果が生まれにくくなります。

本当チェックリスト的なモノが一つあるだけで、
指針や基準があるだけでだいぶ確認が楽になりますよ笑

オンライン教材のリリースや、
これからですと新しいセミナーの開催が増えそうですが・・・。

ぜひ時間に余裕のある時に、
集客や販売の流れや仕組みと合わせて、
プロモーションの全体像を見直してみる事をお勧めします。

余分なお金、時間、労力をカットした上で、
さらに売上アップに繋がるアイデアが浮かぶかもしれません。

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