見直すべきは集客や販売ではなく・・・

現場担当者から見たテストマーケティングの重要性

こんにちは。
株式会社マーケティングハイ、
代表取締役の武田です。
 
ずいぶん久しぶりのコラムとなってしまいましたが、
いかがお過ごしでしたか?
 
ここ最近はコロナウイルスのニュース一色ですよね。
 
弊社はと言いますと、
前回のメールをお送りした2020年1月から、
大型のプロモーションがスタートしまして・・・。
 
しばらくそちらに注力をしていたら、
あっという間に3か月経っていた、という感じです。
  
おかげさまでプロモーションは軌道に乗りましたが、
今度はコロナウイルス騒動に巻き込まれ・・・。
 
プロモーション中のセミナーが中止になったり、
お客様の事業の方向転換をサポートしたりと、
毎日バタバタと過ごしています。
 
ビジネスのやり方が大きく変わりそう。
 
業種によってはこんな風に考えている方も多いかと思いますが、
ここ最近コロナウイルスの影響による、
お問い合わせを続々と頂いています。
 
 「コロナショック後を考えて、集客の動線を見直したい」
「オンライン教材を販売する仕組みを構築したい」
 
例えば、こんなお問い合わせですね。
  
先の事を考えて、お金や時間を投資するのはとても良い事です。
しかし、集客や販売をする、
商品そのものが少しもったいないケースが多いのです。
 
例えば・・・。
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・見込み客が欲しい商品内容になっていない・・・
・人気のあるコンテンツだけどパッケージ内容が微妙・・・
・そもそもターゲットやコミットする内容が曖昧・・・
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 つまり、集客や販売の流れや仕組みを見直す前に、
商品の内容を見直そうという話になる事がとても多いのです。
 
これはすごくもったいないなと。
なぜなら既に売り出している、もしくは、これから売り出そうとしている、
商品に幾つかの改善点があるという事ですから。 
 
そこで、自社の商品をセルフチェックして、
売れる商品を創るためのチェックリストを創ってみました。
(実際にコンサルティングやコピーライティングで使っているリストです)
 
ぜひ集客や販売の流れや仕組みを見直す前に、
これらの項目を見直してみてください。
 
もし、まだ曖昧な内容があれば、
ぜひこの期間を利用して商品の創り込みからスタートすると良いかと。
 
実際、現場でする質問はもう少しあるのですが、
まずは基礎から確認していけたらと思います。
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▼売れる商品を創るためのセルフチェックリスト:基礎編▼

■この商品のターゲットはどんな企業(人)ですか?
■この商品のターゲットでない企業(人)はどんな方ですか?
■この商品はターゲットのどんな悩みや不安を解決できますか?
■この商品を試すとターゲットはどんな願望や欲求を実現できますか?
■この商品はどんなビフォーアフターを約束できますか?
■この商品の内容、期間、金額、(あれば)コースを教えてもらえますか?
■この商品は競合他社とは、どんな部分が異なりますか?
■この商品をターゲットが買いたくなるストーリーはありますか?
■商品のコースの違いについて質問されたら、どんな風に答えますか?
■商品の申し込み後の流れを教えてもらえますか?
■商品について、よく質問されそうな内容を教えてもらえますか?
■商品を購入して(試して)もらうための集客と販売の流れはできていますか?
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ちょっと長かったですが、いかがでしょうか。
 
マーケティングや集客を担当している方にとっては、
当たり前の内容かもしれませんが・・・。
 
自社の商品に置き換えて考えてみると、
意外と回答に困るような質問もあったかもしれません。
 
これらに回答する事で、
自社の商品の強み、弱みが見えてきたら占めたモノ。
 
後は、商品の強みをうまく活かして、
集客や販売の施策を組み立てていくだけですからね。
 
※商品の弱みの克服は、信じられないぐらいのお金、時間、労力が掛かる上に、
それでも克服できないケースが多々あるので、推奨しません。
 
ぜひ時間に余裕のある時に、
集客や販売の流れや仕組みと合わせて、
自社商品の内容を見直してみる事をお勧めします。

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