ドラゴンボールから学ぶ“チーム成長の秘訣”

マーケティングハイ

こんにちは。
マーケティングハイ
web広告担当の臼田です。

まずはこの画像を見てください。

https://gyazo.com/f86e12b1391f79c880e86d055f79a15f

張り付けた画像。
一体なんだ!?と思った方いるかもしれません笑
少し補足をしますと・・・。

「ドラゴンボール」という漫画の1シーンで、
スカウターという戦闘力を計測する道具で、
キャラクターの強さを数字で計測している場面になります。

そして、
この戦闘力が数字で分かることが、
ビジネスを行う上でも非常に重要な要素になってきます!笑

さて、張り付けた画像に話を戻すと・・・。

このシーンでは敵キャラクターが主人公たちの戦闘力を計測。
自分の戦闘力と比較して、
楽勝で倒せる相手だと判断をしています。

さて、もし、
戦闘力が数字で計測できなかったら、
どう強さを判断すると思いますか?

あなたも一度考えてみてください。

戦闘力が数字で計測できなかったら・・・?


・・
・・・
・・・・
・・・・・

いかがでしたか?
参考までに例を上げると・・・。

・佇まいが、今まで合ってきた人と異なるので何か違う!?
・ガリガリで、筋肉がなさそうだからきっと弱いはず?
・肌の色が自分とは大きく異なるので、やばい相手かも?

などなど、
判断する人の経験や体験からくる感覚でしか、
判断ができなくなってきます。

もし、あなたが、

【筋肉もりもりの筋トレオタク】と、
【小柄で初老の拳法の達人】。

どちらかと殺し合いをしなくてはいけないとしましょう。

すると、
数値で比較ができないため、
感覚で判断をしなくてはいけません。

そして、
間違った判断が命取りになる・・・!
こんなケースがあるかもしれません笑

ビジネスで計測できる、最も重要な数値

そういった意味でも、
このスカウターという道具は
同じ指標で相手の強さを判断できるので非常に便利です。

誰でも同じ基準値で判断できるので間違いがありません。

さて、ここまでは例え話です。
ビジネスの話に戻っていきます笑

では、
ビジネスで計測できる数値とは何でしょうか?

・新規顧客獲得数
・リピート率
・売上金額
・利益金額
・アポイント数

などなど、いろいろあると思います。

どれも人の戦闘力を計測するよりも、
数値化しやすいので、
スカウターは必要ありません。

計測できる数値の中でも重要なのが、利益。

KPI指標で重要な数値は変わってくると思いますが、
ビジネスを存続させるのに、
利益は非常に重要になってきます。

ビジネスを数値で把握するメリット

利益をちゃんと把握しておくことで、
売上があるが実は利益がほとんど出ていなく、
資金がショートしてしまう・・・。

なんて事も事前に防ぐことができます。

あなたはご自身のビジネスを、
ちゃんと数値で把握していますか?

弊社でも、今までは、
月初に税理士が出したデータを、
メンバーで確認していました。

しかし、それだと月単位でしか数値が分からないので、
2019年の4月からシンプルに請求ベース売上を、
指標にグラフを作成しました。
(※弊社は固定費がほぼ決まっているので売上ベースを指標にしています。)

例えば、こんな感じで請求ベースの売上データをグラフにしています。

https://www.dropbox.com/s/qcjmwj5xmmnvoup/chrome_Vxa2GK4fLa.png?dl=0

グラフを作成した3つメリット

1.一目で売上が分かる
売上が順調か一目で分かるので、
もっと営業機会を増やす必要がある、
キャンペーンを行う必要があるなど対策を打ちやすくなります。

2.ゲーム要素
グラフに目標値を入れることで、
目標を達成させようという、
ゲーム的な感覚が生まれて到達させたいという気持ちが生まれます。

3.主体性アップ
日々個々の業務を行っていて、
売上まで意識できていないメンバー全員が、
グラフを見ることで現状を容易に確認することができます。

特に最後の3番目が効果的でした。

スカウター同様に誰もが同じ基準値で現状を把握できる。
しかも、最重要な数値を。

個人で仕事をしている方は、
自分がデータを把握しているから大丈夫と考え、
データを数値化していないのは非常にもったいないです。

売上や利益を公開できないなら、
それ以外の指標をビジネスに関わっている人に共有して・・・。

同じ指標を共有して数値の進捗を一緒に確認するようにすると、
主体性が生まれてきやすいはず。

ぜひ、騙されたと思ってやってみてください。

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