【ノウハウ】差別化要素を消すと、ファンが増える!?

マーケティングハイ

「自分らしい文章を書くには、
“他人との差別化をしなきゃいけない”
“誰もが聞いたことないこと”を書く必要はない。」

こんにちは。
株式会社マーケティングハイ
web広告担当の臼田です。

先日、私が普段からメルマガやブログを購読している方が、
思い付き企画で、
「自分らしい文章を書くための講座」を開催していました。

その講座に私も参加したのですが、
自分の中で印象深かったフレーズが、
上記の内容になります。

そう、自分らしい文章を書くには、
差別化要素も独自の理論も、
いらないと言っているのです。

よくあるイケてるライティングの内容とは、
真逆ですよね笑

今まで自分がメルマガを書く際は、
以下のような点を意識して書いていました。

・高い抽象度で他の人が言っていない視点で物事を考える。
・常識の否定で当たり前のことの逆説的なことを伝える。
・ビジネスメールなので砕けた内容を書いてはいけない。

それに加えて、
メルマガ読者の方のビジネスに役立つヒントや
情報を盛り込む必要があると考えていました。

この事を踏まえて書くと、
ネタがなかなか見つからない、
筆が進まないという状況が結構あったのですが・・・笑

しかし、自分らしい文章でファンを獲得するには
それよりも重要なことがあるということを、
この企画を通して知る事ができました。

文章に個性を出す4つの重要ポイント

それは・・・。

以下の4つのポイントを、
意識して書く必要があるということです。

――――――――――――――――――
文章に個性を出す4つの重要ポイント
1.書き出し
2.具体例
3.論理と感情のバランス
4.主張
――――――――――――――――――

この中でも一番重要な「1,書き出し」について、
まずは説明します。
(他の事例も希望あれば、お伝えします)

「書き出し」は、
全体の労力の8割ぐらい力を入れた方が良いです。
つまり、件名と同じくらい力を入れるという事。

コピーライティングを学んでいる方はご存知ですが、
読み手をノットオープンする必要があるためです。

ノットオープンとは、
・読まない(Not Read)
・信じない(Not Believe)
・行動しない(Not Act)

文章やページを見た際に、
無意識的に行っている行動があるので、
それを意識して文章やデザインをする必要があります。

そして、自分らしい文章という視点で言うと
タイトルを含む最初の書き出し部分で、
文章全体の印象が決まってしまうからです。

書き出しに悩んだ際の表現例

件名や書き出しが良ければ、
つまり、自分に刺さるような内容であれば、
文章が平凡でも楽しく読める。

小難しい言葉で説明すると、
最初の印象に引っ張られる、
アンカリング効果ですね。

例えば、同じことを言うのに、
胡散臭い人が言うより、
誠実そうなイケメンが言った方が・・・。

最初の印象が引きずられて
信用されやすいといった内容です笑

文章でも、仮に本文が普通の内容でも、
最初の印象が良ければ面白いという印象を持ってもらえるのです。

そして、面白く役立つ内容を伝えてくれるので、
ファンになってもらいやすいのです。

書き出しを書く際にコツとして、
いくつか意識する点があります。

・インパクト
・ネタ
・漫画のセリフ
・実体験の話
・対話形式
・謎を提供

くすっと笑えて、ツッコミを思わずいれたくなったり、
引き込まれるような工夫をする必要があります。

なかなかファンが増えない方は即実践をお勧めします

本文に関係のないような書き出しでも、
関連性が保てれば、
ある程度ズレていても大丈夫です。

そして、次の一番個性の出る具体例を通して、
自分の思いや解釈を入れて自分にしか書けない文章にします。

どこかから持ってきた具体例になってしまうことが、
多いので自分らしく書くことが大事です。

その際は“他人との差別化しなきゃいけない”
“誰もが聞いたことないこと”
が含まれていたほうが良いですが・・・。

自分の主張が含まれていれば、
見出しのアンカリングと組み合わさって、
オリジナリティのある内容を読めた。

読み手はこんな風に感じます。

なかなかファンが増えない方、
自分の学んでいる先生の劣化コピーから抜け出せない方。
ぜひこの視点を取り入れて書いてみてください。

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