無意識!?売上が作れないコミュニケーション

マーケティングハイ

こんにちは。
マーケティングハイ
マーケターの齋藤です。

最近は本業の仕事以上に、
研修で来ている新しいスタッフの教育で忙しくしています笑

以前、メルマガに登場してもらった、伊良部元幹くんの事です。
↓↓↓
https://gyazo.com/4e9b7f13b8ac121380c262628a33a257

8月までに自力で初案件を獲得できるよう、
現在も引き続き、弊社で頑張っています。

でも、あれですね、
人に教えるというのは本当に勉強になりますね。

ビジネスとは詰まる所、
どれだけ相手目線に立てるか、
そして相手目線で問題解決できるか。

すごくシンプルに考えると、
これだけだと思うんです。

で、何とかして、
新しいスタッフの伊良部元幹くんにも、
これを伝えたいわけですが・・・。

これが、なかなか伝わらない笑

新人スタッフとのやり取りから見えて来た事

それでは、なぜ、こちらの意図が伝わらないのか?

まぁ、ビジネス経験がないとか、
専門用語が分からないとか、
色々と考えられる要因はあるわけですが・・・。

一番の原因は僕自身が、
相手を理解しようとしてない事だなと笑

つまり、レベルの低い奴とは話をしても無駄、
話ができないという風に、
無意識で心を閉ざしてしまっているのかなと。

これじゃあ、伝わるモノも伝わらないですよね。

この前、スタッフ同士で社員教育の方向性について、
話をして初めて“この原因”を言語化できたんです。

でも、これって社員教育だけでなく、
お客さんへのセールス時やコミュニケーション時にも、
無意識でやってるかもしれないなと。

・提案した事をやってくれない時・・・
・案件が滞りなく進まない時・・・
・成果が出ない時・・・

もちろんお互い様ではあると思うんですが、
どこかで相手のせいにしている事あるよねと。

全部自分事として捉えて、
リーダーシップを持って改善を繰り返していければ・・・。

相手も自然と変わっていくはずだよね、
こんな話をしました。

結果、こんな風にコミュニケーションの方法を変えました

何だか知らず知らずのうちに、
信頼されない人、売上が作れない人、リピートをしてもらいえない人。

こんな人たちのコミュニケーションの取り方になってたなと。

結果、考え方を変えて、
新しいスタッフの伊良部元幹くんを観察してみた所、
彼とコミュニケーションをする上で大切なポイントが見えてきました笑

・タスクは必ずテキストで依頼をして、期限を明確にする事。
・依頼した仕事の内容は、〆切前に進捗を確認する事。
・テキストだけでなく、可能ならビジュアルでも情報を伝える事。

これら3点が彼と仕事をする上で大切なんですね。
これらを意識して、
仕事を依頼する事でだいぶミスが減ってきたように思います。

今までスタッフ各々で仕事の依頼方法は、
自己流でやってきたんですが、
相手目線を入れる事で統一化する事ができました。

ちなみに、スタッフ教育の方向性や内容を考える時に、
役に立ったのがウェルスダイナミクスという理論。

弊社のクライアントでもある、
日本適性力学協会様が日本では普及活動をしている、
世界中で利用されているビジネスメソッドです。

最近では、
メルマガやFacebookページでの情報発信だけでなく、
無料動画コンテンツもスタートしたようです。
↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=OxSys8zEW-M&feature=youtu.be

スタッフ教育やチームマネジメントに苦労をされている方は、
スタッフやチームメンバーを理解するのに、
役立つツールです。

セミナー・講座・教材情報

詳細を見る
Copyright 2019 株式会社マーケティングハイ