質問・相談コーナー「〜今さらこんな事聞けない編〜」

マーケティングハイ|ランディングページ

こんにちは。
マーケティングハイの武田です。

最近は前回のコラムでもご紹介させていただいたように、
新しいメンバーをきっかけに既存メンバー全員のビジネスへの意識が高まり、
さらには人を育成することの重要さを身を持って痛感してくれています。

人に教えるにはまず自分が理解・実行できている必要があり、
人に教えることによって、自分が一番身になり、学びになる。

アルバイトの子をたった一人雇っただけでも、
うちのような小さな会社には大きな出来事です。
メンバーの意識や会社の風土も変わってきています。

僕としては、新しいメンバーが増えたことはもちろん、
相乗効果によってメンバー全員が成長できるきっかけになっていることに
最も価値を感じています。

また新しいメンバーとの新企画も考えていますので、
ぜひ楽しみにしていただけると嬉しいです。

さて、今回のコラムでは、
先日、お客様からいくつかご質問をいただきましたので、
そちらへの回答をコラムでも公開し、
何か少しでもコラムを読んでいただいている皆様への
情報提供ができたらと考えています。

もし以下の内容以外にも、最近取り組もうと思っているものに関して
ご質問や相談などありましたら、遠慮なくメッセージください。
あくまで弊社視点ではございますが、回答をさせていただきます。

今回、お客様からいただいた質問は以下のとおりです。
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(1)FAX DMについて
⇒実施を検討しているのですが、メリット・デメリットを教えて下さい。

(2)facebookについて
⇒普段パーソナルな部分を重視して、あまり営業職が強くならない様に投稿していました。
自己紹介欄に仕事のことについて、言及しても問題ないでしょうか?
例えば、キャッチフレーズの候補を「〇〇の専門家」にしようと思っています。
これをもう少し詳しく書いていっても良いでしょうか?

(3)HPについて
一番の悩みです。
色々なHPを見ていますが、各々のHPで項目(グローバルナビ)が違っています。
どのような項目数でジャンル分けをして、見込み客に訴求していけば良いか悩んでいます。
多ければ良いという訳でもないと思いますし、少ないと手抜きな感じがしています。
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【回答はこちらです】
※あくまで弊社視点の回答ですのでご理解ください。

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(1)FAX DMについて
⇒実施を検討しているのですが、メリット・デメリットを教えて下さい。

>>■回答:
FAX DMでのアプローチは大きく3つの点に関して考える必要がございます。

【まずはFAX DMを送るリストの質】
多くはFAX DM業者様が保有するリスト(メールアドレスなど)は配信件数によって金額が変わり、
FAXでDMを配信する仕組みが一般的です。
ですが、より多くのリストに配信することがベストではなく、
リストを定期的に更新している、配信不要やクレームのあった
リスト先を削除し、新しいリストを追加しているか。など。
DM業者さま側でリストのメンテナンスをしているかが重要です。
依頼前に細かく質問をすることをお勧めします。
最近ではFAX DMよりも、デザインなどのクオリティにこだわったDMでの反応率が良いようです。

【続いて、DMの訴求内容】
単にセミナーや商品紹介をしただけのFAX DMでは反応は当然得られません。
いかにキャッチーなコピー、魅力的な商品に見せるかを考える必要がございます。
これは商品によって見せ方は様々です。
一般的には、2パターンのFAX DMを作成し、どちらがより反応率がいいかを検証したり、
FAX DM1枚だけではなく、送付状をつけて2枚構成で配信するパターンも。
経営者向けに配信する場合は、送付状を添えて配信した方が2割ほど反応率が上がるそうです。
(FAXを受け取る事務スタッフなどが送付状を確認すると、破棄せず経営者の手元にいくため)
FAX DMはネット広告を始める前の「訴求テスト」として活用するのもありですね。

【最後にクレームへの対処】
FAX DMはどうしても「関係性のない(知らない)会社からFAXが届く」という印象を与えてしまいます。
なので、商品やFAX DMの内容によっては、会社に「クレームの電話」や
「配信停止をして欲しい」などの問い合わせが殺到する可能性があります。
そちらへのリスクをふまえた上でFAX DMを実施しましょう。
クレームや配信停止の問い合わせがあるということは、
単純に会社の印象はもちろん、社内のムードにも影響があります。

<<武田の独断的一言>>
※実際の打ち合わせの場だとこうゆうこともお伝えしています。笑

うちの場合だとFAX DMにコストをかけて0.数パーセントの僅かな見込み客を探すより、
社員の給与をあげて勉強会やセミナーに参加させて、見込み客を見つけてくる方が
よほど意義や可能性を感じる!
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(2)facebookについて
⇒普段パーソナルな部分を重視して、あまり営業職が強くならない様に投稿していました。
自己紹介欄に仕事のことについて、言及しても問題ないでしょうか?
例えば、キャッチフレーズの候補を「〇〇の専門家」にしようと思っています。
これをもう少し詳しく書いていっても良いでしょうか?

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>>■回答:
個人アカウントをビジネスで活用するfacebookへの考え方は様々ですが、
一番重要視すべきは「ビジネスにおいて誠実かつ多くの方に注目されている印象」を与えることが大切です。
仕事を依頼する側(ユーザー)が、「あの人はどうゆう方なのか?」と調べた際、
やはりしっかりビジネスをされている方、興味深い行動や投稿をされている方であれば興味を持たれます。
なので、小技的に「キャッチフレーズや肩書きをいかによく見せるか」が重要ではなく、
いかに日々の投稿やご自身の活動の様子から、相手に「信頼」を与えるかが重要です。
自分が投稿したい内容ではなく、相手が見たい(価値がある)と思う投稿を心がけるといいかもしれませんね。

<<武田の独断的一言>>
僕はfacebookを全く更新していませんが、
それでもfacebookからご相談をいただくことがあります。
どんなことでも表向きな見せ方は大事ですが、結局は関わってみて「どうゆう印象を与えられるか。」
「一緒にビジネスをしたい」と思ってもらえるか、という部分が個人的には重要だと思っている!
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(3)HPについて
一番の悩みです。
色々なHPを見ていますが、各々のHPで項目(グローバルナビ)が違っています。
どのような項目数でジャンル分けをして、見込み客に訴求していけば良いか悩んでいます。
多ければ良いという訳でもないと思いますし、少ないと手抜きな感じがしています。

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>>■回答:
HPは今では「SEO」や「作ったことで自動で問い合わせが増える」
などと言う効果の期待できるものではありません。

HPはいかに「会社の顔」として、また会社のカラーや理念を
【感じさせる場】を提供できるかが重要です。
例えば、HPに使う写真をきちんとプロのカメラマンに撮影してもらう、
ブログなどはテーマや方向性、どんな方に見てもらいたいか?を考えた上で作成する。
HPの項目もユーザーにとって何が一番知りたい情報かをふまえた上で、
サイト設計を行う。などの「プランニング(+ブランディング)」が必要です。

一言で「プランニング(+ブランディング)」と言っても中々難しいですが、
会社、経営者、そして社員まで、
どんな会社で、社長で、どうゆう社員がそこに在籍しているのか。
まずはそこが伝わりやすいHPを作るべきです。

どうしても「どのようにコンバージョンさせるか」や
「問い合わせ数を増やすか」という考えになりがちです。

HPは作ろうと思えば無料〜少額から高額まで幅広くございます。
もっとも避けるべきは「とりあえず作ろう」という考え。
その思考がクオリティにも表れ、それがユーザー(訪問者)にも伝わり、
最終的に更新もされない放置サイトとなってしまうので注意です。

<<武田の独断的一言>>
これからHPを作る場合、「HPを作ろうかな〜」レベルであれば止めときましょう。絶対完成しません。
それよりも1円でも売上を立てる、1円でもキャッシュフローの改善などの時間にあてるべきです。
売上が上がってくれば自ずとHPを求める人(検索数)が増えてきます。そのタイミングで作るべき!
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以上です。
もし上記のような質問やご相談などあれば、
メールで回答をさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
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【マーケティングハイ 質問相談窓口】
メールアドレス:support@marketinghigh.co.jp【武田宛】
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