大手企業の担当者は“こんな所”を見ている

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こんにちは。
マーケティングハイ
マーケターの齋藤です。

先日、募集を行いました、令和記念のキャンベーンですが・・・。
たくさんのご応募ありがとうございました。

ご応募いただいた方が多岐に渡りましたので、
最初にお伝えした通り、
抽選とさせていただきました。

社内で厳選なる選定をさせていただき、
該当した会社さまには既に連絡済みです。

誠に申し訳ありませんが、
応募したのに連絡がなかったという方は、
また次回のキャンペーンにお申し込みいただければと思います。

大手会社とのやり取りで分かった“意外な事実”

6月頃から、
自社の規模を考えると随分と企業規模の大きい会社と、
2社ほど取引がスタートしそうです。

会社の規模が大きいと取引をスタートするにも、
やはりたくさんの資料が必要なわけで。

その資料作りに最近は追われています笑

まぁ、これはあらかた予想できていた事ではあるんですが、
意外だった事が1点あります。

それは、
取引先の会社のwebサイトやパンフレットを、
担当者の方やその上司がめちゃくちゃしっかり見ているという事。

つまり、自社(マーケティングハイ)のwebサイトや、
パンフレットを隅から隅まで読んでから、
打ち合わせやメールでのやり取りをスタートしているという事です。

提出書類を作るのに必要な情報という事もあって、
結構、自社について細かい質問を受けます。

あまり、こういう質問を受ける事がないので、
新鮮ですよね。

webサイトやパンフレットをがんばって作るのは無駄?

「紹介されて来たんで、
御社の事はほとんど何も知らないんですよ笑」

弊社の場合、
紹介経由で仕事の依頼が来る事が多いのですが、
中にはこんな風に取引先について何も調べて来ない人もいます笑

いや、むしろ、こんな風に下調べをしないで、
相談に来る人の方が多いぐらいです。

なので、webサイトやパンフレットを、
がんばって作ったり、更新したりするのは、
正直無駄なのかなと思う時も時々あります。

もっと対面営業に力を入れて、
人と会う時間を増やした方が良いかなとか。

ただ、今回の一件を経て、
やはり零細企業と言えども、
webサイトやパンフレットは・・・。

がんばって作って、更新をしようと思いました。
どこで誰が見ているかは分かりませんから笑

また、webサイトやパンフレットのクオリティで、
その企業の仕事に対しての取り組み方も、
ある程度予想ができちゃいますしね。

特に、弊社のような制作・プロモーションを生業とする会社は、
多少なりとも自社の見せ方については、
力を入れて取り組む必要があります笑

会う前に仕事を取りこぼしているかも?

ちなみに、今回のやり取りを経て、
新しく自社のwebサイトに追加したページがあります。

それが、以下のページ。

企業文化
↓↓↓
https://marketinghigh.co.jp/corporate-culture/

プロモーション事例
↓↓↓
https://marketinghigh.co.jp/promotion-case/

お客様との打ち合わせで、
「これらの情報は簡単でも良いから、
webサイトに追加しても良いかもしれません」

こんなフィードバックをいただいたんですよね。

上記の情報はニュースレターやコラムには記載した事があるのですが、
情報としては整理をしていませんでした汗

こういう所を企業規模の大きい会社は見ているのか、
と勉強になりましたよ。

一企業として、どんな実績や経験を積んできたのかはもちろん大切です。

しかし、それが口頭で言わないと伝わらなかったり、
情報としてきちんと整理されていないと・・・。

実際お会いする前の過程で、
もしかしたら、
仕事を取りこぼしている可能性があるかもと思った次第です。

このコラムを良い機会に皆さんも、
webサイトを更新したり、
会社案内を作ってみると良いかもしれません。

お困りの際は、お手伝いしますので笑

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