「ビジネスに熱量なんて必要ない」と思っている人へ

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こんにちは、
マーケティングハイ
広告担当の臼田です。

最近、自宅の近所に、
スパイスカレーのお店ができ、
毎週のように通っています。

そこのお店は小麦粉を使っていない、
グルテンフリーのカレー。

いろいろなスパイスを使い、
じっくりと食材を炒めていて作られています。

余談ですが先日のニュースで、
ハウス食品がスパイスは大気汚染を引き起こす、
微小粒子状物質「PM2.5」による呼吸器の炎症を抑制する効果が・・・。

人の細胞レベルの実験で確認できたと発表もありました。
↓↓↓
https://www.sankeibiz.jp/business/news/190408/bsd1904081720004-n1.htm

環境汚染物資ケアにも効果があり、
味もおいしく、
お気に入りのスパイスカレーです。

価格も500円と安く、
毎日食べに通っている常連さんも、
何人もいらっしゃるようです。

ただ、1点気になることがありました・・・。

お店の経営相談に乗って分かった事

通っていく内にスタッフやオーナーと仲良くなり、
いろいろと話を聞く中で、
私がプロモーションの仕事をしていることを伝えた際・・・。

お店の経営相談に乗る事になりました。

「2年前にお店がオープンして、
赤字での店舗運営で資金を削って店舗を運営してまして・・・」

そして、そこでこんな驚きの事実が出てきたのです苦笑
さらに色々とヒアリングをしてみる事に。

まずは、お店のコンセプトが分かりづらかったので、
その事について聞いてみました。

「宗教や環境によって、
食事の制限のある人に安心して食事を提供できる
お店を作りたい」

実は、こんな理念がある、というのです。

しかし、お店の内装やメニューには、
その理念はほぼ反映されていませんでした苦笑

もっと想いや食事のこだわりを伝えて、
お客さんに良いものを食べているということを知ってもらえる。
そんな打ち出した方が良いのでは?でとアドバイスをしました。

せっかくアドバイスをしたのに・・・

しかし、色々とアドバイスをしても、
あまり響いていないようです。

そこで、アドバイスを実行する気がない理由を聞くと・・・。

「生き残るので必死なので、
理念などを打ち出す暇はない。」

「従業員も1人なので、
共通の認識は持てている」

とのことでした。

後日、料理担当の従業員に、
オーナーがどうしていきたいのか、
共通認識を持てているか聞いてみたところ・・・。

特にこういう風にしていきたいというのは聞いた事がなく、
オーナーの理念も分からないとの事。

そして、オーナーからは、
従業員がいなくなったらお店は存続できないので、
お店の存続はあなたに掛かっていると言われていたらしく・・・。

オーナーの会社なのに、従業員次第なんておかしい。
もっとリードしてお店を引っ張って欲しいという、
オーナーに対しての愚痴も出てきました苦笑

感じていた違和感を言語化できた!

その結果、従業員の方も積極的に何かをやろう、
という気持ちも薄く・・・。

店舗運営でいっぱいいっぱいなので、
その他のことは一切やりたくない。
こんなメッセージが前面に出ていました。

もっと言うと、お店がなくなったら、
別のところに行けば、いいやぐらいの考えでした。

ここが気になっていた違和感だったんだなぁ〜と
思ってスッキリしました。

つまり、オーナーは言葉ではこうしていきたいと言っている。
しかし、行動は伴っていない。

それが、お店の雰囲気や従業員の対応などに、
凄く影響が出ているなといった印象です。

簡単に言えば、
お店に活気が一切ないといった状況です。

お店に活気が一切ない理由=思考と行動が伴っていない
というわけです。

せっかくおいしい料理を提供しているのですが、
なんだかもったいない状況です。

人が物事を決めるのは〇〇

人が物事を決める時、
食事などそこまで高額ではない商品は、
感情で選んでいることがほとんどです。

例えば、
本当は食べてはいけないジャンクな食べ物は、
食べた後に論理で正当化します。

ストレスがたまりすぎていて、
お菓子を食べないと気持ちが収まらないなど・・・。

ですので、店舗に伺った際も、
どういう感情になってもらえるかで、
次回来店をするかどうかに大きく影響してきます。

今回のカレー屋さんには
安さを重視したお客さんしか来ていない印象がありました。

そして、これはお客さんだけではなく、
従業員にも同じことが言えます。

目に見えづらいオーナーの仕事とは?

オーナーのやろうとしていることを、
一緒に協力して実現させようというのも、
感情が大きく影響をします。

この感情の部分がなければ、
お給料をもらっている分の仕事は提供するが、
それ以上のことはやらないという状況になっていきます。

せっかく能力のある従業員であっても、
こんな状況では良さを十分に活かせるはずがありません。

ですので、オーナーはしっかりと理念ややりたいことを明確にして、
それを言葉だけではなく行動で示して、
従業員の心に火を点けていく必要があります。

オーナーの仕事は、
志を明確にしてリーダーシップを取り・・・。

相手を惚れさせるかのように、
この人と一緒に働きたいと思ってもらう、
熱量を示す事です。

これは、今回の店舗経営だけではなく、
通常のビジネスでも同じことが言えます。

特に、スタートアップや立ち上げのベンチャー企業、
売上が安定していない状況だとかなり重要です。

会社が大きく組織化してくれば、
代表の1個人の熱量ではなく、
会社の文化づくりでしっかりとカバーできます。

しかし、規模が小さい場合は、
トップになる社長がしっかりと、
リーダーシップを取る必要があります。

「ビジネスに熱量なんて必要ない」と思っている人へ

もし、あなたが十分な能力あるのに、
ビジネスがそこまでうまくいっていないのは、
熱量不足になっている事が原因かもしれません。

あなたと一緒に仕事をしたい。
そんな気持ちにさせる、
人を動かす熱量が足りないからかもしれません。

特に、論理やロジックなど思考だけで、
物事を考えて進めている人が、
そのような状況に陥りやすいです。

大きな目的という大風呂敷を広げて、
周りを巻き込んでいくことで、
ビジネスはうまく回りやすくなると思います。

既に十分な能力はお持ちでしたら、
それに加えて熱量があれば影響力のある、
リーダーシップが取れるようになることでしょう。

是非、熱量なんて関係ないと思っている人は、
試してみてほしいです。

弊社も理念を見直して、
熱量のあるリーダーシップを取れるようになり、
一緒に案件をやりたいと思ってもらえるような・・・。

リーダーシップを持ち業界のリーダーとなるべく人の、
一緒に成長をしていきたいと思っています。

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