“業界の常識”や“勝ちパターン”が成長を止める?

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こんにちは。
株式会社マーケティングハイ
マーケターの齋藤です。

今月から会社が第6期をスタートしたということもあり、
ここ最近は第6期の目標を達成するに当たり、
必要な知識や経験を積むため・・・。

今まで参加したことのなかった、
セミナーや勉強会、コミュニティに参加しています。
やはり新しい環境に身を置くとたくさんの発見がありますね。

今回のメルマガではここ最近の気づきを言語化した上で、
みなさんにお伝えしていきます。

他業界のビジネスにこそアイデアやヒントが隠されている

まず一番の大きな発見は他業種の経営者に話を聞いたり、
他業界のビジネスの構造について学ぶのは本当に勉強になるなということ。

当たり前と言えば当たり前の話なんですが、
目の前の仕事をこなすことにどっぷりと身を沈めていると、
なかなか裾野を広げて情報を得る余裕はありません。

例えば、保険や不動産、株などの金融市場。
自分たちの業界とはビジネスへの考え方が全く違って笑っちゃいました。

彼らの業界ではたくさんのお金が
毎日信じられないスピードで動いています。

そして、我々とは違うスピード感で“決断”と“選択”を繰り返しています。

知人の経営者いわく、
「比較検討している時間はない、
即断即決しないとチャンスは逃げていく」とのこと笑

もちろん「いやいや自分とは業界が違うし・・・」、「一人の人間の偏った考えだ!」、
と言ってしまうのは簡単です。

ただ、業界が違えばビジネスへの考え方はここまで違う。
そして、その違った考え方にこそ、
自分のビジネスをブレークスルーするためのアイデアやヒントが隠されている。

そんな風に考えると、
こういった情報を見聞きする時の姿勢が変わると思いませんか?

会社の「衰退」や「倒産」を生み出す原因とは?

ビジネスにおいて多くの方がゴールとしているのは、
お金を生み出すこと。
資本主義社会では当たり前ですよね。

そして、お金を生み出すというゴールは同じであれ、
業界や市場によってそのプロセスは大きく異なります。

繰り返しお伝えしますがこのプロセスの違いに、
自社のビジネスをブレークスルーするための、
アイデアやヒントが隠されています。

しかし、自分の業界の常識や勝ちパターンしか見えていないと、
このようなアイデアやヒントはなかなか入ってきません。

自分の業界の常識や勝ちパターンを否定したり、
その外側から俯瞰して物事を眺めることにより、
会社の成長に必要なモノが見えてくることもあるはず。

ただ、凝り固まった考え方しか持てないと、
会社がステージアップするための変化は、
どんどん生まれにくい状況に陥っていきます。

結果、変化が生まれない会社は、
真綿で首を絞められるかのように徐々に「衰退」していき・・・。
最後には「倒産」という悲しい現実が待っています。

他の業界や市場の状況を知るための簡単な方法

少し飛躍し過ぎたお話かもしれません。
ただ、中小企業にとってこのような話は決して他人事ではありません。

それでは、他の業界や市場の状況を知るには、
どうすれば良いでしょうか。

手っ取り早いのはやはり直接、
他業界の経営者に話を聞く機会を持つことでしょうか。
しかし、そんな時間はなかなか取れないという経営者さまも多いですよね笑

そこで、弊社からご提案があります。

第6期を記念しまして、
今期から弊社ではニュースレターを発行していくことになりました。

こちらのニュースレターには、
制作・プロモーションをお任せいただいたクライアントの最新事例から、
弊社の成功事例・失敗事例をお伝えしていく予定です。

ちなみに、記念すべき最初のニュースレターは、
弊社マーケティングハイの紹介を中心にお伝えしていきます。

10ページ程度の読み物ですので、
時間をかけずに色んな情報に目を通すことができます。

ニュースレターは現在発行準備中です。

今後メールマガジンで申し込みURLを公開予定ですので、
楽しみに待っていてください。

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