・高単価で選ばれるための「救い」のコンセプトの切開法
・成約率を高めるマインドセット「勝てる試合」の特定
・体系的にアピールするための商品コンセプトピラミッド
・単価アップを実現する「プロジェクトパッケージ」
・高確率でクロージングが決まる奥の手「コミット保証」


(2015年3月時点)
『少しずつジワジワ高めていった単価36万円があっという間に100万円に!』
独立プロデューサー 小山 弘樹 様)『セールス経験ゼロから27日で100万円達成!』
(能力開発コンサルタント 小沼 勢矢 様)
『世界観を打ち出した商品で単価138万円+印税2%を実現』
『世界観セールス®を体得し、 集客からクロージングまでを仕組み化』

コンサルティング契約には大きく分けて2つの契約方法があります。
『顧問契約が1社もなく、すべてプロジェクト契約だから』
です。
顧問契約だからといって、一生売上が保証されるわけではありません。
言い換えると、100%その売上はいつか途絶えます。
延長してくれるかもしれない!という期待値はあるかもしれませんが、
現実的には必ず終わりのある売上です。
そんな”いつかは無くなる前提の売上”を安定と呼びますか?
月10万円の12ヶ月顧問契約であろうが、
単発120万円のプロジェクト契約であろうが
長期視点に立ってみると、実はなんら変わりがありません。
実は、顧問型売上の本質は『直近の月額収入の安定』に過ぎないのです。
また、月額課金型のビジネスは離脱率との戦いとなります。
離脱を防ぐことが売上効率の最大化に直結します。
ただし、この点に関して私は大きな問題意識を持っています。
『クライアントにとって、顧問契約が続くことは迷惑である』
ということです。
コンサルタントが顧問契約の延長を喜んでいる期間中、
汗水たらして必死で利益を作っていることを忘れてはなりません。
顧問契約を延長することそのものに何の意味がありますか?
そのクライアントの犠牲の上で、
コンサルタントが安定的な将来を語る構図に違和感を感じてなりません。
ただ、逆にこれはチャンスでもあります。
顧問契約は、一度契約を結べばクライアントが売上保証してくれるのでしょうか?
もちろんそんなことありません。
1年間の顧問契約だからと言って、1年間必ず続くことは保証されていません。
実際、契約満了前に解約通知を出されるケースは珍しくなく、
「1年契約だったのに4ヶ月で終わってしまった」という声も良く聞きます。
では、なぜ途中解約が発生するのでしょうか?
理由は簡単です。
『クライアントが求めているものと違っていたから』です。
では、なぜそうなるのか?
それは『成果も期間も不明確なまま顧問契約してしまっているから』です。
その点、プロジェクト型契約では中途解約されづらいです。
なぜなら成果も期間も明確にしたうえでの契約に至るからです。
しかも、着手金をもらっているので、
最悪のケースでも取りっぱぐれることはありません。
コンサルティングをするにあたって、
一番業務負担が大きいのはどのタイミングでしょうか?
多くのケースでは、着手時です。
着手時には打ち合わせ・資料のやり取り・契約書の作成など、
コンサルティング業務に直接関わらないコミュニケーションコストも発生します。
しかし、顧問契約の場合は、
その作業負担が重たい初月であっても顧問料は一律です。
これは特に成長段階のビジネスにとっては大きな負担になります。
もっと攻めたくても作業負担と入金が合わずに、
前のめりに時間もお金も投資できません。
一方、プロジェクト型契約の大きなメリットの1つが、
キャッシュフローが良好なことです。
事例として顧問契約と比べると、
顧問型で月10万円の12ヶ月契約の場合は初月入金は10万円ですが、
前金一括のプロジェクト型の場合は初月に120万円の入金があります。
着手金50%、完了時に50%の契約内容であっても、
着手時に60万円の入金があります。
着手金は貸借対照表上でも負債勘定の前受金に計上されますし、
実質的には資金調達と同じです。
もし、あなたが成長を前提としているのであれば、
この経済効果は大きく成長を加速させることができます。
売上がなかなか拡大できないのは、
実は顧問契約ばかり獲得しているからだ、という理由がわかるかと思います。
途中解約になった場合でも、
着手金を予めもらっているため手元に売上がしっかり残ります。
弊社が急成長してこれたのは、
プロジェクト型契約による資金調達効果のおかげだともいえます。
最悪のケースでも取りっぱぐれることはありません。
コンサルタントの代表的な悩みの1つに
『セールスへの苦手意識』があります。
先生としてクライアントに接する立場上、
クロージングの際にセールスマンになることに躊躇してしまいます。
では、なぜ躊躇してしまうのでしょうか?
それは『成果が不明確だから』です。
例えば、月の顧問料が10万円でも5万円だとしても、
月1回1時間の打ち合わせでそれだけの顧問料を鑑みると時給5万円です。
これはクライアント先の社員と比べると圧倒的な高時給です。
成果が不明確な中で金額だけが明確であるから、
見込客は発注の意思決定が難しく、
非常にクロージングしづらい状況が生まれてしまっています。
セールストークはこのようになります。
『私の時給は3万円ですから…2時間拘束ですと月6万円になります…』
しかし、そんなことは見込客にとって関係ありません。
「アンタの時給なんて知らんがな」というのが本音です。
それに比べて、プロジェクト型の場合は全く逆です。
成果が明確だからこそ、
コンサルティング提案そのものがクロージングになります。
セールストークはこのようになります。
『社長が欲しいその成果、私から◯百万円で買いませんか?』
さて、どちらが売れそうですか?
クライアントの立場に立てば明確にわかることです。
顧問契約がストック型売上としてイマイチなのは、この理由です。
プロジェクト型は完了を前提としているため、
契約終了時には成果と信頼が残り、良好な関係を保てます。
一方、顧問型の場合は、
契約が終了するということは『コンサルを切った』ということであり、
クライアントの関係性に亀裂が生まれます。
例えるなら別れた恋人のようなもので、
ささくれのあるギクシャクした関係になってしまいます。
プロジェクト型であれば、
Aプロジェクトを成功させた後には、
当然Bプロジェクトの依頼が期待できます。
企業には絶えず新しい問題が起こるため、
その問題ごとにプロジェクトを組むことで、
リピートで収益を最大化し続けることができます。
ズルズルと続く顧問契約に期待するより、
プロジェクト型でバシッ!と成果を出して長期的なビジネスパートナーになる方が、
クライアントも喜び、あなたの売上も最大化できると思いませんか?
例えば、月5万円の顧問契約の場合、
ここまでお伝えしてきた通り、顧問契約を辞めてプロジェクト契約に切り替えることでメリットが沢山あることをお伝えしてきました。
他にもプロジェクト型コンサルタントのメリットはたくさんあります。
ここまで読んできていかがでしたか?
右の図を御覧ください。
ここに顧問契約型の世界観とクライアントの望みのギャップが発生しています。
ここまで聞いて、もしかしてこんなことを考えていませんか? 『一貫した世界観とビジネスモデルがあるか?』です。
この砂時計モデルと世界観を同時に導入しなければ、私の言っている効果は望めません。

「講座料に加えて交通費がかかると思うとなんか悔しいな…」
私自身、今回のプロジェクト型コンサルタント養成講座には強い思い入れがあります。

説明会とはいえ、価値ある情報をお伝えします。 既に会場予約は済んでいますので、申込者には順次ご案内させていただいています。申込後、事務局から連絡が届くまでに3日ほどお待ちいただくケースもあります。基本的に主要駅や主要エリアを中心に徒歩圏内で行ける立地条件で決めています。
はい、可能です。procon@marketinghigh.co.jp まで、お問合せください。事務局より、本講座についての資料をメールでお送りさせて頂き・電話でご相談させていただいた上でお申込みいただけます。
セミナー開催の3日前あたりで懇親会の出欠を確認させていただきます。やむを得ない場合を除き、お店の都合もありますのでなるべく事前に出欠をご連絡ください。当日にならないとわからない場合はその旨を事務局までご連絡ください。
いいえ、そういうわけではありません。説明会を聞いた上でしっかりと吟味して、ご参加を決断いただければ幸いです。
2016年1中に決定しますので、しばしお待ち下さい。東京駅から電車で15分以内で場所を検討しております。
はい、動画補講があります。動画は家庭用ではなく業務用のビデオカメラで撮影するため、ハイクオリティな画質で補講いただけます。
はい、いつでもオンライン上でご相談いただけます。受講生限定のFacebookグループやメーリングリストを作りますので、そちらでご相談いただければ私からも受講生同士からも回答が届く環境を作ります。
講座の費用は、値段からではなく中身から判断いただきたいため、説明会でお伝えしています。顧客獲得をテーマとした養成講座ですので回収はできて当然ですので、その点はご安心ください。
はい、分割メニューもご用意があります。負担のない支払い方法をご選択ください。
参加登録いただいて構いませんが、1回あたり20名限定ですのでなるべく早く決定ください。
全額ではなく、一律往復で2万円を支給させていただきます。本講座に参加いただければ当日現金でお渡しします。東京・埼玉・神奈川・千葉以外にご在住の方を対象とさせていただきます。