悩みや不安が0になる“ビジネスの見方”

ランディングページ|マーケティングハイ

こんにちは。
株式会社マーケティングハイ
web広告担当の臼田です。

世の中はお盆休みですね〜。
今週頭は朝晩、電車もガラガラでした笑

ちなみに、あなたはお墓参りをしましたか?
私は先週一足先に実家に帰省してお墓参りに行ってきました。

本日のメールはお盆休みということで、
お盆と絡めて考える“物事の視点”についてコラムで解説します。

意味が分からない?
まぁ、たまには意味が分からないメールも良いじゃないですか笑

今回のコラムを読むメリットを強いて分かりやすくお伝えすると・・・。

“色んな視点で物事が見れる”ようになると、
ビジネスでもプライベートでも悩みや不安に直面した時・・・。

その悩みや課題が俯瞰して見れるようになります。
極端な言い方をすると悩みや不安が0になります。
(つまり、解決策がパッと浮かび、迷う時間が少なくなるということです)

私もお盆というイベントには特別な意味づけを持っていませんでした。
しかし、私のビジネスの師匠(年商ウン億の経営者もコンサルしてる方です)から、
「こんな風にお盆を考えてみると物事の見方が変わる」と言われ・・・。

話を聞いてみると確かに見方が変わったので、
今回はその内容をシェアしたいと思います。

今回のコラムは頭の体操だと思って、
読んでみてください〜。

お盆というイベントを“2つの視点”から考える

さて、それではまず考えたいのは、
お盆とはそもそもどんなイベントなのか?ということ。

簡単にお盆を説明すると、
お亡くなりになったご先祖様がこの世に戻ってくる日になります。

※「リメンバミー」というディスニー映画が、
メキシコ版のお盆のようなもので死者の世界から、
先祖がこの世に戻ってくる内容的な内容です。

こちらの映画を見ていただくとイメージが湧きやすいかと思います。

イベントの構造が分かった所で、
お盆というイベントを2つの視点で考えてみます。

ーーーー 1つ目の視点 ーーーー

お盆を経済活動、ただの休暇として考える視点。
この視点ではご先祖云々などお盆というイベントの意味は特に考えません。

このコラムをお読みの方も含めて、
私たちはみな資本主義の中で生きているので、
こういった視点でお盆を考えている方が多いのではないでしょうか。

それでは少し別の視点でお盆を考えてみると、
どうなるのでしょうか。

ーーーー 2つ目の視点 ーーーー

2つ目の視点は、
お盆にご先祖がこの世に戻ってくる、
一大イベントと考えて見る視点です。

死後の世界があると考え、
しっかりとご先祖様が迷ないように、
帰って来れるよう対応をします。

お盆のしきたり通り、
迎え火、中日、送り火を行って、
お盆にご先祖様をお迎えしてお送りします。

ちなみにこちらが私の実家のお供え物です笑
2018-08-15_1316

むしろこんな風にお盆を考えている人の方が少数派かと。

“2つの視点”をビジネスに絡めて考える

さて、大きく異なる2つの視点。
読んでいただき、
いかがだったでしょうか?

パッと読んだだけでは、
「この話とビジネスがどう繋がるの?」となるかもしれません。

そうですよね、これビジネスコラムですもんね笑
ビジネスの話と絡めて解説していきます。

この2つの視点を読んでいただき、
あなたに考えていただきたいのは、
“物事には様々な視点があり、意味は1つではない“ということです。

1つ目の視点と2つ目の視点の大きな違いは、
物事の本来の意味を本来の意味で理解しているのか?ということ。
(ここで挙げた本来の意味とは2つ目の方)

現代のビジネスの世界では、
言葉の意味がどんどん歪められて伝えられています。

例えば、“ビジネスモデル”や“マーケティング”などの専門用語。
便利な言葉ではありますが、誰も本当の意味を知らないのでは?
(ここではあえて説明はしませんがルーツを辿っていくと正しい意味が分かります)

そして、人から「〇〇という言葉は××という意味だよ」と言われれば、
そこに何の疑問も持たずに納得してしまう・・・。
これって超ヤバイ状態です笑

こうやって知らず知らずのうちに洗脳されているわけです。

現状を“違った視点”で意味付けすることはできないか?

さて、それではまとめに入ります。
物事には様々な視点があり、意味は1つではない。

このことが腑に落ちると、
ビジネスで直面する色んな出来事に悩まず対応できるようになります。

例えば、どうしても売上が増えない場合。
悪い側面だけ考えると「辛い、苦しい、早く抜け出したい」など、
ネガティブな感情しか湧いてきません笑

しかし、良い側面を強いて考えてみると、
「それじゃあ売上を増やすにはどうすれば良いだろう?」と、
新しいビジネスアイデアが浮かぶ良い機会になります。

物事は必ず2つ(もしくはそれ以上)の視点で考えることができます。
もし、現状、ビジネスに課題や停滞を感じているようでしたら良い機会です。

一旦立ち止まって見て、
現状を“違った視点”で意味付けすることはできないか?
考えてみると良いでしょう。

色んな物事を違った視点で見れるようになると、
売上の立て方やお付き合いする層などが大きく変わっていくので、
ぜひチャレンジしてみて下さい。

セミナー・講座・教材情報

詳細を見る
Copyright 2018 株式会社マーケティングハイ