【後編】web集客用LPで狙って成果を作る方法

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こんにちは。
株式会社マーケティングハイ
web広告担当の臼田です。

前回のコラムでWeb集客LPで成果を出すために、
4つの観点からLPを作るのが良いというお話をさせていただきました。

今回のコラムでは、アンケートで「この観点から話を聞きたい!」と寄せられた、
【ポジショニング】について詳しくお伝えしますね。

ちなみに、今回お伝えするポジショニングの意味は下記です。

==================
・・・ポジショニング(マーケット、競合、差別化)
→唯一無二の存在になって、見込み客から選ばれる方法
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アンケートにお答え頂いた方、ありがとうございました。
さて、それでは本題に入ります。

分かりやすいよう、3ステップで紹介していきます。

ステップ1:まずはポジショニングの大枠を掴む

まずは、ポジショニングという言葉について、
イメージしづらい方に向けて、“社内営業”を例に使って、
ポジショニングという言葉について内容を深めていただきます。

社員数、約30人の中小企業に勤めるAさん。

Aさんは、自分の価値を最大限に高めて、
高給で働きたいと考えています。
しかし、同僚と同じことをしていても、大きな評価は得られません。

会社に評価され、それだけでなく、
会社を発展・拡大させるためにはどうすれば良いのか?

そこで、Aさんは自分が所属する部署以外の働きに目を向けます。

Aさんは、日常業務に取り組みながら、
自分が所属する部署ではない、
他の部署での仕事も率先して取り組みました。

「何かやることはありませんか?
手が回っていないことをお手伝いさせてください」と。

そして、そこでの仕事で成果の出る見込みが出来てから、
社長や上司に新しい部署を開設したいとの提案をしました。

そして、社長や上司からもきちんと許可を得て、部長にも承認。

こうしてAさんは、同僚とは違うことに率先して取り組み、
独自性のあるポジションを自らの手で勝ち取りました。
もちろん、部長という役職に昇進し、高給も獲得。

社内営業をビジネスに置き換えてみると、下記のような図式となります。

市場:社内
見込み客:社長、上司
競合:同僚

では、ビジネスの場合に置き換えて考えます。

見込み客に評価をもらい、仕事の相手として選んでもらうには?
ビジネスという広いマーケットでは、
どうアプローチしてポジショニングを確立するのか?

一緒に考えていきましょう。

ステップ2:様々なポジショニング例

ポジショニングという言葉を使うと難しく考えてしまいがちですが、
ポジショニングとは一言で言うと、
「見込み客にどう見られるのか」ということ。

そして、そのやり方は様々。
例えば・・・。

・統一感のあるデザインでのビジュアルによるポジショニング
・経営理念、クレドなどに沿った一貫した行動によるポジショニング
・競合マーケットと違ったアプローチや特化した専門性によるポジショニング

web集客用LPの視点でポジショニングを考えると、
広告をクリックしてLPに訪れた一瞬が勝負になります。

印象の良いビジュアルと他とは異なる興味を引くコピーライティング。
これらが、独自性のあるポジショニングを築く際、必要になります。

例えば、遺伝子にアプローチして病気を改善するという、
カウンセリングサービスを売っている心理カウンセラーがいます。

もちろん、この心理カウンセラーは
さまざまなアプローチで心の問題を解決できますが
あえて遺伝子の専門家というポジショニングに絞り、独自性を出しています。

既に存在する遺伝子医療マーケットで、
病気に悩んでいる人、病気を治したい心理カウンセラーに、
認知されるようポジショングを作っているのです。

ここではポジショニングを絞ることを例にお話をしましたが、
他にはどんな見せ方があるのかと言うと・・・。

下記のような見せ方を使って、
web集客用LPではポジショニングを作っていきます。

・ターゲット(女性限定、〇〇専門など)
・実績・権威性(成功率、受賞歴など)
・サービスの提供範囲(商圏などを絞る/広げるなど)
・トレンド、新規性(業界初、2018年流行など)
・リスクリバーサル(返金保証、成果保証など)

あくまで一例ですが、成果が取れない場合、
上記の観点からもう一度LPを見直すことが多いです。

ステップ3:ポジショニング=ブランディングと考える

ポジショニングで唯一無二の存在を獲得できると、
ブランディングにも繋がります。

ブランディングというと、
ビジュアルでの統一感だと考えている方が多いのですが・・・。

しかし、ブランドという言葉の起源から、
本来使われていた意味を調べてみると違った解釈が生まれてきます。

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【ブランド】
ブランドとは、所有者が誰であるか分かるように、
火で熱した鉄の刻印を皮ふの表面に押し付けて、印を付ける焼印。
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ポジショニングで唯一無二の存在になれた時こそ、
第三者からは他とは違うと判別されることになります。
(つまり、ブランディングですね)

ビジュアルだけ良くしても、ブランディングにはなりづらいので、
ポジショニングを意識した上で、ブランディングを実施することをオススメします。

質問:マーケティングハイはどんなブランディングをしているのか?

弊社の場合を例でお伝えしますと、
「ただのweb制作会社」ではなく、
「web制作が得意なマーケティング会社」というポジションを意識しています。

ランディングページを中心とした、web制作、顧客獲得ツール作成、
販促プロモーションの設計、構築を得意とし・・・。

「作って終わり」ではなく、ビジネスモデルやマーケティング戦略から逆算した、
中長期的な売上の作り方にフォーカスしています。

ちなみに、あなたには、弊社のことをどう見えていますか?

A.web制作が得意なマーケティング会社に見える!
→ポジショニングは上手く行っている…(^^)/

B.ただのweb制作会社にしか見えない・・・
→ポジショニングは上手く行っていない…(TT)

以下のURLにより、弊社にどのような印象を持っているか、
ご意見を頂けたら嬉しいです。
【MHコラムアンケートフォームはこちら】
↓↓↓
goo.gl/3DlJ1t

今回のコラムでは、ポジショニングの本当に大枠の話しかしませんでしたが、
ご要望が多ければ、弊社の事例を用いて、
ポジショニングを変えて成果が出た例などをご紹介します。

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