【ご報告】第5期を迎えることができました

株式会社マーケティングハイ

こんにちは。
マーケティングハイの武田です。

この度弊社(株式会社マーケティングハイ)は、
平成29年11月1日より、第5期目を迎えることが出来ました。

クライアント企業様、いつも支えてくださるパートナーの皆様、
本当にありがとうございます。
まだまだ若い会社、メンバーではありますが、今後とも宜しくお願い致します。

前期4期では創業社長から代表を引き継ぎ、
会社の方向性や体制も大きく変わりました。

自身が経営者としてどこまで力を発揮できるのか、
また会社を成長させられるのか。

たくさん課題はありましたが、まずは1年間を揉まれながらも、
皆様の支えと、社員・スタッフのおかげで無事に5期目を迎えることができました。

社名は変わらずとも、誰が舵を切るかによって会社の色や空気、
クライアント企業様も全く変わってくるもので、
そこに組織としてビジネスをする面白さを感じます。

弊社がメイン事業とするウェブプロモーションでは、
「プロモーション」という一企業の方向性を大きく左右し、関わる事業だからこそ、
目の前のクライアントを確実に勝たせ、救う存在である必要があります。

今期では、ウェブの領域だけでなく、
さらに目の前の企業、社長様を救える領域を増やし・・・。

クライアントの問題解決、また発展・拡大に貢献できるビジネスパートナーとして
社員一丸となって取り組んで参ります。

今後どのようにビジネスステージを上げていくのか

話は変わりまして、
先日はご紹介いただいた女性起業家と戦略会議を行いました。

その方も、集客からクロージングまでをお一人でされている方で、
さらに集客でよく取り組まれる
ブログ、メルマガ、動画コンテンツ、SNSの運用もしっかり取り組まれている方でした。

ご自身のサービスを立ち上げてから3年、これまで反応が取れていたものが
パタリと止まってしまい、集客はもちろん、売上が上がらなくなってしまったそうです。

その方はこれまでたくさんのコンサルティングや
マーケティングの勉強をされてきたようですが・・・。

「なぜ集客ができなくなってしまったのか?」、「今後どう改善すればいいのか?」
の判断ができなくなっており、一つの方法として、
facebook広告を運用すれば集客が改善できる。

また、個人ではなく、法人向けのサービスとして方向性を変えようか、
と考えていたようです。

もちろん広告を出稿して、ご自身のサービスの露出を増やすのは
一つの手かもしれません。

しかし、そもそもご自身のサービスをどう考えているのか?
また、コンテンツ作成などによくあるノウハウや手法に踊らされていないか。

今ご自身がどのステージにいて、
今後どのようにステージを上げていきたいのか。
まずはその部分のヒアリングをさせていただきました。

あなたのお客様に伝わるメッセージの作り方

メルマガや動画コンテンツはほぼ毎日のように更新・配信し、
勉強会や交流会なども開催。
それでも集客ができない。

伝えたい事はたくさんあるけれど、自分で動画を撮るのは苦手だし、
それをSNSで投稿するのはもっと気が乗らない、とのこと。

サービスがどんなに差別化されていて素晴らしいものでも、
これではお客さんを獲得するのは難しいと思います。

ウェブといえども、配信する動画や投稿する文章、
全てにその人のサービスへの想いや熱量が込められており、
全てがご自身のブランディングに繋がっています。

提供者がいやいや取り組んでいるものでは、
価値や魅力が伝わるはずがありません。

良かれと思っていた配信や投稿が、
逆にご自身のブランドを悪くしていることが多くあります。

どこかのセミナーで学んだ「コラム・ブログ投稿を100回」をというノウハウよりも、
本気でお客様のために書き上げた、
渾身の1投稿の方が必ず読んだ方には伝わります。

本当にご自身のサービスで救いたい人、価値を提供したい人に届けるのであれば、
僕はその1回の投稿に全力で取り組まれることをお勧めします。

また、ライティングの領域でも、
「ノウハウ」に振り回されている方が多くいらっしゃいます。
○○ステップ、○○日間で達成できる、○○でも簡単にできる。○○アップなど。

とても扱いやすく、どれも同じ内容に見えてしまう言葉ばかりです。

もし、サービスのコピーやライティングが得意でない方は、
今のクライアントやご自身が理想とするお客さんと直接話をして・・・。

その方と共感できる言葉や、
共通のキーワードを抜き出すことから始めてみてはいかがでしょうか。
単に「お客様の声をいただく」というやり方の話ではありません。

例えば、「新規集客」、「顧問顧客」、
「仕組み化」、「リピート」、「〇〇マインド」、「〇〇サロン」・・・。

どれもビジネス上では馴染みのある言葉ですが、
本当にあなたのお客さんにとって、業界にとって、
共感できる、また共通の言葉なんでしょうか?

ご自身が理想とするお客さんに寄り添った言葉で伝えるだけで、
受け取る側への印象や伝わり方が大きく変わり、
それが成果にも繋がります。

流行りのやり方やノウハウに惑わされずに、
是非一度、ご自身の商品やサービスをお客様視点で体験してみてください。

長くなりましたが、以上です。
第5期もどうぞよろしくお願い致します。

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