【何でもできる万能家】VS【一つしかできない専門家】

セールスデザインセミナー

こんにちは。
マーケティングハイの武田です。

8月24日(木)、8月26日(土)と久しぶりの自社セミナーを開催しました。
2日間共に大盛況。

セミナー後は参加者の方と触れ合う機会もあり、
たくさんの方とお話をすることができました。

「Webデザイナーさんて、売れるデザインがデキる人だと思っていたのですが・・・。
意外とフォトショップやイラストレーターが使えるだけの方が、
デザイナーと名乗っているケースもあると聞いてビックリしました。」

「デザイナーさんて“クライアントの意図を考慮しつつ、
目的に沿ったデザインを構築できる人だとずっと思っていました。
でもそうじゃないんですね・・・」

このメルマガを読んでいるデザイナーさんにとっては、
一部耳の痛い話かもしれませんが・・・苦笑

このセミナーでお伝えしている情報が
セミナーに参加してくれた方にとって、当たり前ではなかったようです。

新しい知識と価値を提供できたようで、本当にうれしく思います。

また、こちらとしても経営者さんのお話を直接聞くことができて、
たくさんの情報を仕入れることができました。

何でもできる万能家VS一つしかできない専門家

話の中でも特に興味深かったのが、
「何でもできるようになるべきか?専門特化すべきか?」という、
今後どんなキャリアプランを選択すべきかという問い。

皆さんはどう思いますか?
既に自分の中に明確な答えをお持ちでしょうか?
もしかしたら起業当初とは考え方が大きく異なっている方もいるかもしれませんね。

非常に難しいですよね、この問いは。

例えば、本セミナーにもたくさんの方にお越しいただいたライター職の方
ライターにも様々なキャリアの選択があります。


ある一つの分野(例えばコンサルティングだけ)だけの仕事を受けるのか。
or
様々な分野の仕事を受けるのか。


ライティング工程しか携わらないのか。
or
ライティング工程だけでなく、マーケティング戦略から携わるのか。


ライティングの仕事しか受けないのか。
or
ライターの育成や、ビジネスコーチングなど、ライティング以外の仕事を受けるのか。

ザックリまとめただけでも、
以下のような観点からキャリアプランを見直すことができます。

・受ける仕事の分野を絞るべきか?
・ビジネスの全体像から携わるべきか?
・ライティング以外の仕事に着手すべきか?

この問いには、必ずしも正しい答えはないのですが、
いずれにせよ、専門的な知識や技術はベースとして必要になってきます。

個人的には1つのビジネススキル(例えば、ライティングやデザインなど)で、
20〜30万円の案件単価を稼げるようになってから、
今後のキャリアプランを考えるのがベストです。

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