成果を出すために必要な考え方【マインド編】

成果を出すために必要な考え方【マインド編】

こんにちは。
マーケティングハイの武田です。

ここ最近はデザイン制作をしている時間を少しずつ減らし、
新規顧客の開拓・プロモーション戦略の立案へと
時間を多く割くようになってきました。

新しくスタートした案件では、しっかり企画の準備をした上で、
プロモーションをさせていただくようにしています。

そして、実際にお客様と接する機会が増えたからこそ
分かったことが1つあります。

ウェブから売上を作ると言うことは、
単にランディングページを作って、インターネット広告と連動させれば、
終わりという簡単な話ではありません。

もちろん、どんなに優れたプロモーション戦略を組んでも、
成果が出る、出ない原因は業種、商品にもよりけりですが、
成果を出すために絶対必要な条件が1つだけあります。

それが「熱量」です。

あなたもこんな失敗をしたことがありませんか?

成果を出す上で重要となるのが、
プロモーションする側の熱量。

成果が出ると言われている流れや手順で成果が出ない場合、
チームの熱量が圧倒的に足りない場合が多い。

例えば、チームで仕事をすることになった場合、
あなたもこんな経験をしたことがありませんか?

・豊富な実績、経験を持つクライアントのプロモーションだから
必ず成果は出るはずなのに、関わるメンバーの士気や能力が低く、
これがボトルネックとなって成果が出なかった。

・面倒な問題に対して、解決する労力を割かずに放置していた結果、
大きな損失を出してしまった。

・チームの全員が目の前の仕事にだけ取り組んでいたので、
スケジュールの遅れや問題に気が付かず、問題が表面化した際には、
解決するのに大きな費用と時間がかかってしまった。

実はこれ、全部弊社で経験のある失敗談です・・・涙

このような過去の失敗を踏まえ、
弊社の場合、クライアントをプロモーションして成果を出すために、
以下の3点を重要視しています。

成果を出すために大切な3つの観点

それぞれ具体的にお伝えすると・・・。

■レスポンススピードについて
・・・メッセージをいただいた当日にお返事をすること。
他業界の方にとっては当たり前のことのように感じるかもしれませんが、
たくさんの案件を抱える制作会社、プロモーション会社の場合、
連絡が遅くなることが当たり前です。

あなたも見積もり依頼や無料相談の予約をして、
2〜3日して忘れた頃に返事が返ってきたなんて経験がないでしょうか?

もうその頃には、勇気を出して問い合わせをした頃の気持ちはすっかりしぼんでしまっていますよね。

■進捗の報告
・・・月一回、来月に取り組むPDCA・提案事項を含むレポートを作成します。
弊社の場合、広告運用を継続して担当する案件においては、
月一回必ずレポートを作成します。

内容は以下3点。
・具体的な数字の内訳
・今月の反省、来月からの施策、PDCAの内容
・提案事項

このようなレポートを出している会社さんも多いかもしれませんが、
具体的な数字の内訳のみを提出しているところがほとんどみたいです。
後は対面や電話、スカイプでのフォロー。

ただ、口頭のみの打ち合わせだけですと、クライアントの資産として、
情報が残りづらいという欠点があります。

自社で広告施策の振り返りをしようとしても、
担当者の走り書きしか残っていなかった・・・。
こんな状態では正確な振り返りなんてできないですよね?

最悪の場合、具体的な結果が見えづらい商品・サービスには
お金を投資しづらいとの理由で契約打ち切りになってしまう場合も・・・。

■提案事項
・・・案件を受ける場合、必ずヒアリングの機会を設けさせていただき、必要であれば提案をさせていただきます。

クライアントのご要望をお伺いした上で、その要望が現時点での最適解でないと判断した場合、リカバリープランを提案します。

この場合、「受注しない」という選択がクライアントにとって最適だと考えれば、そのような選択を選ぶ場合もあります。

弊社が目指しているのはクライアントの下請け業者ではなく、
マーケティングパートナー。

経営者としては好き嫌いが別れる甘い考えかもしれませんが、
自社の利益が潤えば良いという、志の低い理由で制作を引き受けることはありません。

—————————-

これらはビジネスでは当たり前と言われていることばかりですが、
実際の現場に立つと実行できない場合がたくさんあります。

当たり前のことほど、真面目に取り組むと面倒ですからね・・・。

しかし、冒頭でもお伝えしましたが、ここ最近クライアントとのやり取りを通して、
実は成果を出すには上記でお伝えしたマインドの部分が大きな割合を
占めていると感じるようになりました。

売上アップや集客をするためのノウハウはそこら中に、
それこそ無料でいくらでも転がっていますが、
自らのマインドを変える術を見つけることはそんなに簡単ではありません。

特にプロモーション案件・制作案件では大勢の人が関わるので、
なおさらこう言う姿勢が求められます。

全ての案件に対して、このような熱量を持って取り組むのは正直に申し上げて
とても体力のいることです。

ただ、だからこそ、そこにクライアントは大きな信頼を寄せてくれます。
弊社としてはそこに大きな価値があると考えています。

目に見えない部分でも価値を生み出せているか?

先日弊社のスタッフが100万円以上の高額案件の受注に成功しました。

資料の準備やプレゼン内容の精査を念入りに準備していたのは知っていましたが、
やはり受注する上で大きなポイントとなったのは熱量ではないかと思うのです。

そして、この案件はまだメッセージのやり取りしかしていませんが、
既に成果の出そうな雰囲気が出ています。

なぜなら、自分自身で営業をして売上を立てた案件には嫌でも力が入り、
熱量が生まれるから。

弊社はウェブを中心としたビジネスですが、結局は人と人とが関わるビジネス。

目に見える数字や制作物ではない部分でも、
価値・体験を提供し、互いに成長できるパートナーとして
クライアントとは関わっていきたいと考えています。

弊社のプロモーションにご興味のある方、
一緒にプロモーションをしてみたい方、
是非お気軽にメッセージください。

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株式会社マーケティングハイ代表取締役
武田 史彰(たけだ ふみあき)
メールアドレス:takeda@marketinghigh.co.jp
facebook:https://www.facebook.com/fumiaki.takeda
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