情報発信ができない、セールスがうまくいかない意外な原因

情報発信ができない、セールスがうまくいかない意外な原因

こんにちは。
マーケティングハイの臼田です。

ゴールデンウィーク真っ只中ですね。
あなたは、如何お過ごしでしょうか?
家族サービスや旅行など各々楽しまれていると思います。

僕はと言うと・・・。

世の中が休んでいるときこそ、
差を付けるために勉強です(笑)

溜まっていたセミナー動画を見るという、
去年の年末から少しずつやっている作業に
時間を割くことにしました。

今回の投稿では、セミナー動画を見た気づきを
アウトプットがてら皆さんにシェアしますね。

ビジネスの成否と承認欲求の関係

気づきをシェアする前に確認ですが・・・。

あなたは、”承認欲求”を満たされていますか?

いきなり何のこと?と思われたかもしれませんが、
ビジネスをする上で承認欲求はすごく重要です。

コンサルタントやコーチ、カウンセラーなど、
知識や技術を提供する商品・サービスを扱っている方は
日頃、たくさんの情報発信をして自分の考えを伝えていますよね。

Facebookやアメブロなどの媒体が多いでしょうか。

ただ、人によっては情報発信することに
少なからず抵抗を覚える方も多いのでは?

ネガティブなコメントを書かれないか・・・
リアクションがないのでは・・・
自分の考え方が間違っているかも・・・

色々と考えてしまいますよね。
こんな風に考えてしまう人は自己承認欲求が邪魔して、
ビジネスでも成功できないことが多いのです。

もし、あなたもこのような思い込みがあって、
情報発信ができていないようでしたら、
こんな風に考えてみても良いかも。

弊社で開催した、世界観セールスセミナーの動画で
100万コンサル認定講師の相馬先生が以下のように
解説をしています。

情報発信ができない、セールスがうまくいかない意外な原因

実は、クライアントさんから
一番相談が多いのは多分これじゃないかなと思うくらい重要な項目。

それが承認欲求の扱いについて。

承認欲求と、いかに向き合うかで、
セールスはおろか、人生全般に影響が出ます。

じゃあ、承認欲求と言いますけど、
改めてこの承認欲求とは一体なんなのかというのを定義します。

承認欲求とは、他人に承認されることにより、
自己重要感を満たしたいという感情のこと。

これが、色んなところで出て、
自分の行動を阻害したり、言いたいことが言えなかったり、
自分の状態を落とす、最も大きな原因なんじゃないかと思っています。

結局、色んなところで情報発信をするだとか、
新しいサービスを世の中に出していくだとか、
お客さんにアピールするだとか。

そういうのが嫌だという方は、
なぜそれが苦手になってしまっているのか?
それは承認欲求がほとんどの原因なんですね。

自分が満たされたい、自分の自己重要感が大事と考えている人ほど、
セールスが苦手だったり、自分がアピールすることが苦手です。

なぜか?

やはり、何か物を売った時に、相手に断られたりだとか、
ひょっとしたらバカにされたりとか、押し売りしているんじゃないかと、
向こうにそう思われるのを怖がった時に、私たちは行動を止めてしまうから。

だから、そもそもセールスをしない、情報発信をしない。
こういうことが起きます。

それは、未来、これからありもしない未来のことを想像して、
自分が責められる姿だとか、自分が否定されている姿だとか、
そういうものを想像して、行動を止めてしまうんですね。

人は誰でも人に認められたい。
自分の重要感を満たしたいという欲求を、持っているんです。

これがある限り、行動を止めてしまいます。

お客さんに、ずばっと切り込んではいけない。
せっかく良い商品があるのに伝えてあげられない。
遠慮してしまう、傷つきたくない、こういうことで実は行動が止まってしまう。

当然、状態が下がってしまいますよね。

そうすると、聞かれるのが、
「どうやったら、承認欲求を満たすことができるんですか」と。

あるいは、「承認欲求を気にせず行動できるんでしょうか。」
こういう質問をよく受けます。

稼いでいる人は承認欲求をどのように扱っているか

そういう方に僕は1つ疑問があるんですが、それがこれです。
「本当に承認欲求は必要なのか」と。

だってそうですよね。

自分が何かサービスを届けて喜んで欲しい。
友人に何かをして友人が喜んでくれる。
上司のために頑張ったら上司が褒めてくれる。

こういう目的のために行動したり、
日々生活をしている方はかなり多いと思うんですが・・・。

1つ疑問と、はっきりと答えを提示したいと思います。

私の答えは、承認欲求というのは、そもそも何に繋がっているのかというと、
自分が満たされたい、つまり安心安全という本能ですよね。

本能として、安心を得たい、安全を得たい、安心感を得たいわけです、みんな。
だから、当然ここに戻って来ちゃうんですね。
何をしても安心安全が最優先される。

一方で自分のプロモーションをしたりだとか、新しいことを始めるだとか、
誰かの目の前に立ってこうやって発表するとき、何でも良いんですけども、
恐いわけですよね、やりたくないですよね。

自分が傷つきたくないし、行動を止めれば、
自分が何も行動しないわけですから、
やっぱり安心安全の領域を抜けると本能で戻ってしまうだけなんですよ。

ここをなんとか頑張れるようにしようとか、承認欲求なんかいいよ、
という精神論では超えられないのはよく分かっているんですが、
ちょっと考えてみてもらいたいのです。

世の中で、ちゃんとお金を儲けている人、イケてる起業家でも誰でもいいです。
ものすごく稼いでいるセールスマンでもいいですけども、
承認欲求に振り回されている人はいないですね。

じゃあ承認欲求、なぜ安心安全を求めるのか。
これは本能ですけども、じゃあ安心安全の言葉の定義って何か。

これは、さっきも言っているように、自分の今までの経験ですよね。

つまり、親からこういうのが安心だよ、大学行った方が安心なんだよとか、
公務員が良いんだよとか、収入は1億円もいらないんだよとか、
こういう刷り込みを受けているんですよね。

これが洗脳ですよ。
そこを、正しいものだと感じて、そこに引っ張られているんです、みなさん。

だから、本当は、安心安全なんてものはないんですけども、
今までの自分の世界観ですよね。
自分の経験だとか、価値観に基づいた安心感に逃げ込んでいるだけなんです。

そして、稼いでいる人、資本主義でお金を作っている人たちは、
みんな知っているんです。

多数決は間違っている、常識なんてものは、
正しいなんてものはないというのを知っているんですね。

そうすると、一般の人と全く逆のものを選ぶ。
当然目立つし、叩かれたりもする。

でも、成功者はあえて逆を行くことで勝ち取っているし、
お金も作っているし、自分を成長させていると、こういう現状があるんです。

だから、嫌われる勇気なんていう本が流行りましたけど、
きちんと稼いでいる人、これからもっともっと先を見ている人たちにとっては
当たり前の話で、勇気なんかいらないんですね。

嫌われるのが当たり前。

むしろ、嫌われないような安心安全領域にいたら、
いつまでたってもお金というのは稼げないし、
その他大勢に紛れていきます。

だから、そういう人生を分かっていて、
それでも良ければ承認欲求にこだわって行けば良いと思います。

その末路として、おそらくあなたは承認されるべきだと、
あなたはそのままで良いんだよ、ありのままでいいんだよ。

あなたらしさを活かしたものをやろうよ。

そんな甘い言葉を囁いてくる方にからめとられます。
そういう方にお金をずっと払い続けるはめになっていくんですね。

世の中にはこういうルールや仕組みがあることに気付きましょう。

常識というのは、今までの経験が常識になっているだけで、
それが正しいかどうかというのは誰も証明出来ない。

そして、それが多数決で多ければ多いほど、
常識というのはどんどん強化されていきます。

それを正しいと信じ込むと、
この常識から外れた行動がどんどんできなくなっていく。
それは恐いですよね。

叩かれたり、バカにされたり。

守られたい、あなたのままで良いんだよ、という承認欲求を得たい。
それでも良いんですけども、承認欲求を操る側にからめとられます。

ですから、はっきりと言います。
承認欲求というのは、幻です。
そんなものはないです。

誰かが認めてくれるとか、自分の良さをわかってくれる、では、
当然この資本主義ではお金は作っていけません。

ではなく、逆ですよね。
常識の逆をいかないと、前に進んでいけないんです。

承認欲求というのは、そもそも稼いでいる人、
この世の中で、世の中を動かしている人たちは、
必要としていないということを知ってください。

それを求めていると、いつまでも、
承認欲求を掲げるビジネスだとか、
そういうものにからめとられてしまいます。

ですから、承認欲求だとか、自分が認められたいと思う、
これこそが、全てを止めている元凶だと知って、
それを捨て去ってほしいんですね。

厳しいことを言うようですけど、誰かに何を言われてもそれは関係ない。
自分の意志で進んで行く。

常識と反対のことをしていかない限り、
やはり常人と同じ、凡人と同じような結果になってしまう。

優れた結果を出して、自分の状態を曲げて前に進んでいきたいのであれば、
承認欲求なんかは捨て去るべきなんです。

承認欲求に惑わされてビジネスの目的を忘れないこと

いかがですか?

“承認欲求”は幻で存在しないと聞いて、
ビックリしませんでしたか?

ビジネスの目的は、自分が傷つかないことではなく、
資本主義の中でいかに売上を作っていくかですよね?

もっと言うと、それを通して、
お客さんの問題を解決して世の中に貢献することです。
自分の安心安全の領域の中で承認欲求を満たすことではありません。

そんな状態では、資本主義の中で
ビジネスを成功させることは難しいでしょう。

どうやってお金を作っていくかに目的を切替えて
あなたが世の中に貢献できる問題解決を提供すればいいのです。

こんな風に考えると、ビジネスってすごくシンプルな気がします・・・。

あなたの価値を見いだせる情報を発信して行きましょう。

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