ウェブマーケティングを短時間で身につける非常識な方法 

マーケティングハイ 臼田

こんにちは。
マーケティングハイの臼田です。

来週からゴールデンウィークですね。
みなさん、旅行の予定などは立てられていますか?

弊社はと言うと・・・。
ゴールデンウィーク前の締め切り案件対応に忙しく追われています(笑)

案件対応をする過程で、最近、外注ライターや外注デザイナー、
他の制作会社さんにお会いして思うことがあったので、
今回の記事ではその気づきをシェアしますね。

低単価でこき使われている状況から抜け出せない・・・

最近一緒に仕事をした、外注スタッフや
他の制作会社さんのメンバーの共通点があったんです。

それが・・・。

そして、ビジネスの全体像が見えている人に
低単価でこき使われている状況から抜け出せない・・・
と嘆いていたこと。

なぜ、このような状況に陥ってしまったと思いますか?

デザイン学校やコピーライティング講座で
専門スキルは身に付けているので、能力は十分にあります。

能力はあるのに、単価がいつまでも上がらない。
単価が上がらないから、ず~っと集客し続けてる。

想像するだけで大変ですよね・・・。

あまり引っ張ってもしょうがないので、
そろそろ答えをお伝えします。

ビジネス書やセミナー等で学んだだけでは身に付かないスキルとは?

なぜ、低単価でこき使われてしまう現状を
招いてしまったのか?

その理由は・・・。

“ウェブマーケティングスキル”が
身に付いていないこと。

「セールスファネルを作って仕組化が大事」
「フロントエンドで利益を求めてはダメ」
「高額バックエンドがないと広告出稿が困難」
「ニュースレターなど継続課金サービスでキャッシュを安定させる」
「Facebookやアメブロの有効な使い方」
「LTVから集客で使えるコストを算出する」
「これからはコミュニティの時代」

みなさん、ビジネス書やセミナー等で学んで、知識は身に付けているんです。
でも、実戦経験がなさすぎる。

つまり、クライアントに提案したり、
発注先のマーケッターと対等な意見交換ができないのです。

それではどうするべきか?

まぁ、正論をお伝えすると、
ウェブマーケティングをメインビジネスとする会社で、
3年ぐらい経験を積め!という話なんですが・・・。

今回は別のアプローチ方法をお伝えします。

今、広告運用を学ぶべき理由

さて、本日お伝えする、
ウェブマーケティングを実戦的に身に付ける方法とは・・・。

僕が専門分野として得意としている、
“リスティング広告の運用”をスタートすることです!

詳しく説明します。

ウェブ広告運用を通じて得られるスキルって、
みなさん案外ご存知ないんですが、
すごくたくさんのスキルが身に付きます。

例えば・・・。

・広告アカウント上の数字を元に高速でPDCAを回せる。
・バックエンドから逆算したビジネスモデルの全体像が設計できる。
・商品、サービスごとに最適なメディアが理解できる。
・どのメディアの、どのターゲットに、どういうメッセージを発信すると
どういう結果になるか大量のケーススタディを学ぶことができます。

広告運用者としての経験を積むと、
マーケッターとして必要なスキルを、
体感覚として身につけることが出来るようになります。

理論値ではなくて、実際に広告運用をしながら、
案件の全体像を意識する経験を積むことで
一気にマーケティングスキルがつきます。

弊社の商品【100リスト.tv】でも、
平林がウェブ広告の大切さについて以下のように言っています。

ーーーーー

【008】広告費を前提にビジネスを設計する

広告費を前提にビジネスモデルを組めると
ビジネスの勝率を圧倒的に高めることが出来ます。

ここでいう勝率とは、
『狙った成果を手に入れられる確率』のことであり
この『勝率が上がる』と集客の課題に悩まなくて済むようになるのです。

では、ここで言う『広告』とは一体何なのか?

広告とは、
集客にかかるコストのことを指します。

いわゆる、キャンペーンサイトの制作費や、
メディア運営にかかる事務員の人件費も、
集客にまつわる費用も『広告費』に該当します。

つまり、『広告費を前提にビジネスを設計する』とは、
キャンペーンサイトの制作費や、メディア運営にかかる事務員の人件費など
集客にまつわる費用も必ず含めた上でセールスファネルを作るということです。

では、『広告費を前提にビジネスを設計する』上で
重要なポイントは何なのか?

ポイントは、
『広告は錬金術』であるということ。

ちょっと意味が伝わりづらいですね。

もう少し詳しく説明すると、集客、教育、販売のビジネスプロセスで
『集客』の難易度が一番高い。

だからこそ、集客をお金で解決する=『広告』を使うという考え方を
持つ事が出来ると、ビジネスを成功させやすくなります。

例えば、保険の営業マンは、
セールス力は高くても見込顧客が枯渇して
行き詰まりがち。

このような問題を解決するには、
まず最初に集客数・成約率・広告費を算出した上で、
顧客獲得単価を把握し、ビジネスモデルを組む事が大切になってきます。

広告を運用することで、
ビジネスモデル全体を把握して利益が出るようにするためには
ビジネス全体を見る目が必要になります。

バックエンドを元にセールスファネルのフロントエンド、ミドルエンドの
数値を追って、投資した広告費で赤字にならないように
調整をする必要があります。

一番難易度の高いフロントエンドの集客で
訴求やターゲットなどを試行錯誤することで、
段々とウェブマーケティング感覚が養われていきます。

自分には関係ない、そう思ったあなたへ

さて、ここまでの話を聞き、どう思いましたか?

この話を聞いて、自分にはコンサルタントだから
広告運用は関係ないと思っている人が多いと思いますが・・・。

そう思われたのなら、残念で仕方がありません。

セールスファネルを回す改善を経験しているかどうかで、
ビジネスで見える部分は大きく変わります。

もし、自社の商品・サービスで
ウェブ広告を運用する機会があるようでしたら、
ウェブマーケティングスキルを身につけるという目的で、
まずは一度ご自身で挑戦してみることをお勧めします。

正しく学べば3~6か月で、
Facebook広告で運用できるようになるはず。

一度、ウェブマーケティング感覚が体得できれば、
自分自身で広告運用はやる必要はありません。

代理店などに依頼すれば、既に知識があるので
無駄な広告費を使わずに運用することも可能です。

もし、ライター、デザイナー、コンサルタントの方で
ぜひ広告運用を学んでウェブマーケット感覚を身に付けたい人は
以下よりご連絡下さい。

support@marketinghigh.co.jp 【マーケティングハイ 臼田まで】

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