ちょっとした工夫で“フツー”のビジネスを“トクベツ”にする方法

ちょっとした工夫で“フツー”のビジネスを“トクベツ”にする方法

早いものでもう年度末・・・。
2017年の1/4が過ぎようとしております。
年末年始に立てた通り、あなたのビジネスは、
計画通りに進んでいますか?
それとも、予想外にビジネスが
加速or縮小して焦っていますか?笑
弊社では、年末・年始にご依頼頂いた
クライアント様の案件リリースが
ちょうど重なり毎日慌ただしく過ごしております。
そんな中、
少し伸び切った髪の毛を切りに、
友人にオススメされた人気の美容室に行ってきました。
(短髪ですが、床屋ではなくて美容室に行っています笑)
その美容室は、
遅い時間でもたくさんのお客さんが
来店していてとても繁盛していました。
その理由を探るべく担当頂いた美容師さんに
集客事情や集客施策をこっそりと聞いてきました。
他業界の事例ほど、
自社に盛込みやすい戦略はありませんからね・・・!
あなたのポジショニングや集客の打ち出し方の
参考になると思ったので本メルマガでご紹介させて頂きます。

時流に乗ったPRで他店とは違う存在に

さて、それでは本題に入ります。
美容師さん曰く、美容室の集客は
リクルートが運営している美容室検索ポータルサイトの
「ホットペッパービューティー」からの集客がほとんどからのようです。
サイトの検索一覧では、
どこの美容室も印象はほぼ一緒で
比較対象は場所と価格がほとんどです。
しかし、この美容室は時流に乗った
他の美容室と違った見せ方で
上手く集客をしていました。
その見せ方とは・・・
【外国人風スタイリング】
の専門店のように見せていたこと。

ターゲットを絞れば絞るほど存在感が増す

サイト上には今人気のローラや中村アンのような
前髪を掻き上げたカッコイイ外国人風スタイリングフォトが
たくさん並びます。
アッシュカラーのパーマでLAにいる外国人風ヘアカラーの
スタイリングフォトを掲載していて、
他の美容室との違いがひと目で分かりました。
美容師さんは外国人が好むトレンドを認識していて、
外国人風にしないとお客さんが来ないというのを
分かった上でこのような打ち出し方をしていたのです。
もちろん、普通のスタイリングもできますが
意図的にサイト上では外国人風スタイリングの専門店のように
ターゲットを絞って見せていました。
その効果により、来店するお客層もハッキリして、
逆に選ばれ易いポジションを確立。
直近の集客には困っていないようでした。
この時流を使ったポジショニングは、
私達のビジネスでも十分に使うことができます。
弊社の商品【100リスト.tv】でも、
平林が同じようなことを言っています。
下記にその引用文を記載します。

フロントエンドは時流に合わせると効果倍増

フロントエンド商品を『時流』に合わせて構成すれば、
効果が上がります。
フロントエンド商品とは「集客商品」のことであり、
無料オファーや、フロントセミナーのことです。
このフロントエンド商品を、
話題になっている事件やニュースリリース、社会現象、
イベント、商品といった『時流』に合わせ構成すると、
ソーシャルメディアでの拡散効果を有効利用できます。
そうすることで、反応率の底上げを促し、
効果倍増(既存システムの効率性アップ)を狙えるのです。
[中略]
時事性に乗っかって集客している人は実は意外に多いですが、
その人達の中でも独自の見解を見せなければ
拡散性にレバレッジがかかりません。
その点は注意が必要です。

顧客の頭の中に便乗して注目を浴びる

その時の時流、顧客の頭の中にある情報に合わせて、
情報発信すると、検索されやすくなったり、
時流に対して、便乗したり意外性のあることを
発信することで注目を浴びやすくなります。
先日、ライターの知り合いが
東京ディズニーランドをマーケティング視点で
見ていくというイベントを立ち上げていました。
平日開催にかかわらずに、
参加希望者が30~40人ほど
コメントに書き込んでいました。
これは、ちょうど3月末の”卒業ディズニー”という
イベントに上手く乗っかることで時流に乗り、
通常の時期よりも反響が出ていると考えられます。
また、時事性だけでなく、もう1つポイントが。
それはイベント主催者がディズニーランドの
元キャスト(運営スタッフ)だということ。
元キャストという立場から、ディズニーランドの
裏側を解説することにより、独自性も生まれます。
ただ楽しむだけでなく、
内部の人しか知らない情報を
聞けるという部分でも興味が引けてます。
このイベントには、
弊社ライターの齋藤が参加するので、
その参加内容を後日メルマガで書いてもらいます。
楽しみにしていて下さい♪
このように、あなたのビジネスが直接時流に関係がなくても
外国人風ヘアスタイル専門の美容室や
マーケティング視点でディズニーランドに行くように・・・。
あえて強調することで、差別化を図れます。
そうすることで、他より目立つ存在になり、
注目を浴びて集客しやくなりますので
是非取り入れてみてはいかがでしょうか?
弊社でも、イベントを考えてみますので
楽しみにしてください。

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